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  なるほどTHE EMIワールド 
 Shalom!
私がヨッパの町で祈っていると、うっとりと夢ごこちになり、幻を見ました。四隅をつり下げられた大きな敷布のような入れ物が天から降りて来て、私のところに届いたのです。使徒の働き11章5節

ハッピーバレンタイン??

私の住むネタニアにある某ホテルのロビーに入ったら、そこはいきなりハワイ(笑)!その人だかりの中にみつけました、見慣れたお顔。カリヒ教会主催の聖地旅行にマキキ英語部から数人参加したと聞き、しかも最初の晩のホテルがネタニアと聞いては行かない訳にはいきませんね。3人とも時差で疲れていたと思いますが素敵な交わりをありがとう。

そして、次なるゲストは私の姪っ子。

土曜の朝4時到着。イミグレで散々な目に遭いましたが無事に出て来れて一安心。

数時間の仮眠のあと安息日ですが、ヤッフォ(ヨッパ)観光に。

ヤッフォ(ヨッパ)に行くまでの海岸沿いです。かなり暖かくなってきて過ごしやすい季節になりました。姪っ子二人はなぜ厚着してるのだろう。。。。

前回ヤッフォ(ヨッパ)に来た時には個人行動が出来ず、残念ながら寄れなかったのですが今回こそはどうしても行きたい場所がありました!

使徒の働き10章5節6節
さあ今、ヨッパに人をやって、シモンという人を招きなさい。彼の名はペテロとも呼ばれています。この人は皮なめしのシモンという人の家に泊まっていますが、その家は海べにあります。

ヤッフォ(ヨッパ)には私たち異邦人クリスチャンにとって特に大事な家があるのです。それまではユダヤ人だけの宗教であったキリスト教ですが、ペテロが皮なめしのシモンの家に滞在中、カイザリアの百人隊長コルネリオから使いが来ます。ペテロがこのコルネリオに伝道したのが異邦人伝道の始まりです。詳しくは使徒の働き10章をお読みください。
小さな看板をたよりに石段を下って行くと。。。。

「え?これが?」というような場所にありました、皮なめしのシオンの家。

これ、歴史的保存物指定でもなんでもなく、普通の人家でした。だから中には入れません。

このサインがあったからかろうじてわかったようなものの、そうでなかったら見逃してしまったでしょう。

そして場所はヤッフォからエルサレムに移動。
嘆きの壁は今日も熱心に祈る女性であふれています(私も姪っ子らももちろん女性側にしか入れません)。隙間という隙間に祈りが書かれた紙がはさまれています。

そしてビアドロローサを通ると。。。

十字架を担いだイエス様が倒れそうになったときにここに左手を付いて身体を支えたという「Hand Print of Jesus」の場所。信憑性は別にして、そう言われているので紹介しておきます。

そしてその終わりに、前回も紹介しましたが聖墳墓教会があります。
その時は外側からの写真だけでしたので今回は中の写真をお送りします。

イエスが埋葬され3日後に復活を遂げたとされる「石墓」がある教会で、これはイエスの身体が埋葬のために準備された場所であると信じられている石盤です。

オリーブ山からみるエルサレム。イエス様がここから昇天したので、ここに自分のお墓を置きたい人が後を絶たないらしいです。所狭しとお墓が並んでいます。

この後姪っ子は死海のミネラルを含んだ泥パックをして、死海に浮いてきました。で、きれいさっぱりした後、二人はバルト三国へ旅経ちました。

おまけ。韓流ドラマファンの方へ。「春のワルツ」見ましたか?姪っ子がロケ地(オーストリアのハルシュタット)に行って来たので写真をお裾分けしますね。

テルアビブからウィーンに飛んで、そこから国鉄、私鉄、バス、フェリーを利用して行って来たようです。

それではまた来週。

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